【宿ログ】いま小樽で泊まるべき宿 アンワインドホテルアンドバー小樽 宿泊記

おすすめの国内宿

今回は、小樽にあるクラシックなブティックホテル「アンワインドホテルアンドバー小樽(UNWIND HOTEL & BAR 小樽)」の滞在レポートをお届けします。

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いま小樽で泊まるなら、イチオシのホテルがこちら

北海道で初の外国人専用ホテルをリノーベーションしたクラシックなブティックホテル。

お洒落なダイニングで「ハイティー」の朝食をいただけます。

運河の街、小樽での滞在をより盛り上げてくれること間違いなしです。

おすすめポイント
・歴史的建造物のホテル:☆☆☆☆☆
・写真映えする内装:☆☆☆☆☆
・小樽運河に近い立地:☆☆☆☆
・朝食のハイティー:☆☆☆☆☆
・カップルや夫婦、友達との旅行にもオススメ
・オシャレなダイニングでディナーも可能

北海道:小樽にあるリノーベーションされたクラシックホテル

ロケーション&アクセス

アンワインドホテルアンドバー小樽」は、北海道小樽の有名な運河に近い場所にあります。

このホテルは歴史的建造物をリノーベーションしたホテルで、周囲にも小樽の歴史的建造物が並んでいます。

小樽駅からは徒步10分と札幌から電車で簡単にアクセス可能です。

車だと札幌から40分、新千歳空港から1時間ちょっとです。

ホテルの駐車場は5台しか停めれないのですが、周囲に駐車場はあるので問題ないです。

今回、自分達は早めに到着したので、ホテルの裏にある駐車場に泊めれました。

建物の横の細い道から入って行けます。

なぜ、ここを選んだのか?

小樽でお寿司を夕食で食べに行きたく、そのまま小樽で泊まれる宿を探していました。

クラシックな外観とデザイン、ハイティーの朝食が良さげで、なのに値段はそこまで高くない。

他と比べることもなく、小樽の宿はここで決まりでした。

– DAY 1 –

11:00 AM

真狩村から洞爺湖へ

「mog mog」でスープカレーランチ

前日、泊まっていた真狩村のオーベルジュ「レストラン・マッカリーナ」を出発後、次なる北海道グルメを求めて洞爺湖に向かいます。

北海道に来るといつも食べてしまうのが「スープカレー」

今回は、洞爺湖にある「mog mog」さんにお邪魔しました。

チキンカリーと野菜12品目カリーをチョイス。

スパイスが効いていて、食べると頭から汗が出てきます。

もちろん、味は期待通りに美味しかったです…!

紅葉の洞爺湖散歩

この日は風が強かったのですが、晴れて景色は綺麗でしたのでランチ後は洞爺湖散歩へ

展望台から見た洞爺湖は湖と空の青さが、青好きには堪らなく綺麗でした。

2:00 PM

モバイルチェックインをしてホテルへ

初めてのモバイルチェックインで事前登録

「アンワインドホテルアンドバー小樽」は事前にモバイルチェックインができます。

ホテルに行く前に住所や電話番号を登録しておけば、到着時にQRコードを見せるだけで直ぐに鍵を受け取れます。

初めてホテルでモバイルチェックインをしましたが、同様にチェックアウトも可能で便利だったので、これからもっと広がって欲しいですね。

3:00 PM

リノーベーションされたクラシックホテル

アールデコ建築が美しい外観

ホテルに着くと、まずその建物に心惹かれます。

北海道で初の外国人専用ホテルをリノーベーションしたホテルは、小樽市の歴史建造物に指定されており、当時の外観そのままです。

高級ホテルでもなく、こんなホテルに泊まれるのは嬉しいですね。

写真はチェックイン時ではなく、夜の写真です。

絵になる玄関ホール

重めの扉を開けて中に入ると、まずは玄関ホールがあり、そこの階段を上がっていきます。

重厚でシックなロビー

階段を中に入ると、重厚でシックなロビーが広がります。

入って右手にあるフロントでチェックインをします。

モバイルチェックインをしていたので、直ぐに鍵を受け取れました。

入って正面には、ディナーと朝食を食べれるダイニングホール「THE Ball」が、左手には「BAR ignis」があります。

このバーは、ひと目見ただけで素敵で夕飯後にお邪魔しました。

3:15 PM

モダンデザインがお洒落なお部屋

コンパクトなスタンダードダブル

「アンワインドホテルアンドバー小樽」は4つの部屋タイプがあるのですが、今回は「スタンダードダブル」に宿泊しました。

モノトーンで統一されたシックなカラーがお洒落です。

部屋は大きくないのですが、ソファがあったり、トイレとバスが別になっておりコンパクトにまとまっていて快適でした。

小物のインテリアも黒で統一されています。

Russel Hobbsのマットブラックなケトルがお洒落。

コンパクトで使いやすい洗面台とバス

小樽はお寿司がメインと考えていたのでスタンダードダブルにしましたが、ここまで素敵なホテルだったらもっと良い部屋に泊まれば良かったなと現地に行って思いました。

4:00 PM

お洒落なホテル内を散策

白が基調の廊下

ロビーや部屋だけでなく、ホテル内はお洒落な場所が多く散策してみます。

白が基調の廊下は、光が差し込み明るい雰囲気です。

旧三井銀行が見下ろせる屋上

ロビーから続く階段から、屋上へ出られます。

ホテルの前にある歴史的建造物「旧三井銀行小樽支店」と小樽の街並を上から見ることができます。

光が差し込む階段

ロビーから続く階段は、大きな窓から光が入り素敵です。

荷物がない時は、ぜひエレベーターではなく階段を使ってみてください。

きっと良い写真が撮れますよ。

5:00 PM

ディナーはお目当ての「伊勢鮨」へ

お寿司の街「小樽」

小樽はお寿司の街として有名で、市内に100店舗以上もお寿司屋さんがあります。

そんな寿司屋がひしめき合う中、小樽寿司初心者の私達は、まずは老舗を抑えておこうとなり「伊勢鮨」にお邪魔しました。

カウンターで予約していたので、美味しいお寿司を一品一品味わえました。

お寿司の味は言うまでもないのですが、時折カウンターに座っている3組全員で一緒の話をしたりするなど、楽しい一時を過ごせました。

「アンワインドホテルアンドバー小樽」のディナー「THE Ball」も良さそう

今回は外でお寿司を食べたので、ホテル内のレストランでは食べれなかったのですが、ホテルに戻ってきた時に見えたTHE Ballの空間は素敵で食事も美味しそうでした。

土曜日だということもあり、デートや女子会で外から食べに来てる方も多かったです。

一休レストランで見る

9:00 PM

小樽運河を散歩して、ホテルのバーへ

ライトアップされた小樽運河

ディナーの後は、小樽運河を散歩。

運河沿いのお店に行こうと思っていたのですが、コロナの影響からか、やってるお店は少なく寂しい雰囲気でした。

それでも、運河区間の夜景は綺麗です。

逆に派手にライトアップだったり、お店のライトがないので情緒はありました。

バックシェルフがお洒落なBAR ignis

気を取り直ししてホテルの「BAR ignis」

ホテルに来た時から、この素敵なバーには夜に行きたいと思っていました。

黄色い間接照明がクラシックな建物と合います。

カウンターはディナーを食べてそのまま流れてきたカップルでいっぱいでしたので、ソファ席に座ります。

面白いカクテルメニューがあるので、一つずつ頼んでみることに。

ちなみに右のカクテルには、「ホタテ」と「さきイカ」が入ってます 笑

それとチーズの盛り合わせをオーダー。

北海道はチーズが美味しいので、ついつい見かけれると頼んでしまいます。

バーは程よく賑やかで、良い雰囲気でした。

泊まった際は、ぜひここで楽しい時間を過ごしてください。

アンワインドホテルアンドバー小樽
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– DAY 2 –

7:30 AM

期待通りのハイティーモーニング

ハイティーモーニングへ

このホテルの魅力ポイントは、モーニングがハイティースタイルなコト。

ここを選んだ一番の理由はこの朝食のハイティーでした。

アフタヌーンティーとホテルの朝食好きとしては、このコラボは外せないですね。

ハイティーとは?
ハイティーは、アフタヌーンティーよりももう少し遅い時間にいただく「夕食」に近いものです。元々は、高いテーブル(普通のダイニングテーブル)でいただく事から”ハイ”ティーと呼ばれていました(アフタヌーンティーは、逆にローテーブルでゆっくりといただく)。なぜハイティーにしたのかは、わからないのですが椅子に座っていただくのと、朝なのでハイティーしているのだと思います。

素敵なダイニングルーム 「THE Ball」

ロビー正面のダイニングルーム「THE  Ball」に入ると、高い天井と広い空間が広がります。

90年以上前から使われているステンドグラスを通して光が入り、爽やかな雰囲気です。

天井の照明もお洒落。

飲み物はセルフサービス

コーヒーや紅茶、ジュースは入り口近くの飲み物コーナーからセルフサービスで持って行きます。

コーヒーのおかわりも自分のタイミングでできるので便利です。

3段のハイティーが登場

窓側の席に座りテーブルの上にあるメニューを眺めていると、お待ちかねのハイティーが登場です。

上の段には、道産小麦の自家製スコーンとフレンチトースト、北海道のヨーグルトに人参の黄桃のソースがかかっています。

真ん中は、道産鶏ハムのサラダ、マチェドニア、ミニアメリカンドッグ。

一番下に、チーズとハムを地元小樽の平野パン使用のクロワッサンサンド、ハッシュドポテト、コーンスープが並びます。

どれも北海道や地元産の食材を使っており、安定の美味しさでした…!

朝から素敵な空間でハイティーをいただき。優雅な時間を過ごせました。

朝食を付けても、1000円ちょっとしか変わらないで確実に付けるをオススメします…!

9:00 AM

チェックアウト後はお隣の余市へ

チェックアウトもオンラインで

チェックアウトもチェックインと同様に部屋からオンラインで可能です。

バーで利用した金額もクレジットカードで決済できるので便利です。

モバイルチェックアウトしていれば、フロントで並ぶことなくカードキーを専用のボックスに入れればOKです。

本当にこの仕組み、もっと広まって欲しいですね…。

ニッカウヰスキー蒸留所見学

チェックアウト後は、お隣の余市にある余市のニッカウヰスキー蒸留所見学へ

見学自体は普通ではありますが、敷地内を歩いてるだけでも楽しいです。

もちろん試飲もできますし、バーで珍しいウイスキーを飲む事ができます。

小樽から札幌に向かう途中のお洒落な「VIEW CAFE」

チェックアウト後の話が長くなっているのですが、最後に凄く素敵だったカフェを紹介させてください。

小樽から札幌に行く途中にある「VIEW CAFE」です。

ここはその名の通り海が見える眺望が魅力です。

そしてパフェがお洒落なので、ぜひ訪れた際は海を見ながらパフェを味わってください。

アンワインドホテルアンドバー小樽で非日常な体験を

北海道最初の外国人専用ホテルをリノーベーションしたクラシックな建物。

モダンデザインがお洒落な客室。

そしてステンドグラスが素敵な空間でいただく優雅なハイティーモーニング。

そんな素敵な時間をそこまで高くない金額で過ごせます。

ぜひ素敵な体験しにアンワインドホテルアンドバー小樽に泊まりに行ってみてください…!

アンワインドホテルアンドバー小樽
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旅上手を目指すtabizara

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元旅行会社勤務、旅歴20年以上、訪問国数86ヶ国、旅行が大好きで、日々いかに「旅上手」になれるかを考えています。このサイトでは、「旅上手」を目指す過程で、実際に便利だと思った知識やTipsを発信していきます。旅行のスタイルは、バックパッカーでゲストハウスに泊まったり、キャンプしたり、はたまた5つ星ホテルに泊まったりと、幅広く楽しんでいます。 基本的に実際に行って良かった旅先やオススメのホテルのみを紹介してますので、ぜひ参考にしてみてください!

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