【高いのに何故?】旅行好きなら早く揃えておきたい!旅上手な人はなぜリモワを使うのか?

旅行に便利なグッズ

今回は、旅行好きならスーツケースにはリモワ(RIMOWA)が絶対オススメな理由を紹介します。

tabizara
tabizara

リモワの値段を見ると、なぜ10万円以上するスーツケースを買うんだって思いますよね?

 

最初は自分もそう思っていましたが、使い続けてその良さがわかりました。


自分はかれこれ20年以上に渡って国内・海外旅行をしてきたのですが、直近10年間の旅行のスーツケースは、リモワ一択で旅行してほど個人的にお気に入りのスーツケースです。

ぜひスーツケース購入を考えている方、またリモワが欲しいと思っているけど高くて迷っている方は、参考にしてみてください。

よく旅行する方、旅行が好きな方は、使ってみればその価値がわかるはずです。

そして早く買えば買うほど、長く使えるのでお得です。

(異なるサイズを揃えたくなって、リモワ沼に落ちる可能性もありますので注意!)



読んで欲しくなったら、ぜひこちら↓の「リモワをお得に買う方法」も併せて読んでみてください。

早く揃えたい!と書いているのは訳が…

タイトルに早く揃えたい!と記載しているのには、ちゃんと理由があります。

というのも、リモワはここ数年、何回か値上げをしております。

この記事を書いている2021年8月にも、また6%〜8%程の値上げがありました
(その後調べたら、その後にも値上げがあったようです)

原材料の価格が上がっているようですが、元々高いのにさらに値上げされると困りますよね…。

今後も値上げが考えれるので、欲しいと思っている方、この記事を読んで欲しくなった方は、ぜひ早めの購入をオススメします。

ケルンの小さな工場から、世界のトップブランドに

リモワの良さを一つずつ説明していく前に、簡単にリモワについて触れておきます(オススメの理由を知りたい方は、飛ばしてください)

リモワは1898年にドイツのケルンで軽くて頑丈な木製のスーツケースを販売したのが始まりです。

その後、アルミニウムのジュラルミン製トランクを創業者の息子、リヒャルト・モルシェック(Richard Morszeck)が生み出し、そこにグルーヴデザインが加わり今のリモワの原型ができました。

2000年には、軽量のポリカーボネートのトランクを販売して、レジャーマーケットにも進出、2016年からはルイ・ヴィトンなどで構成される「LVMH」グループに入っております。

(LVMHグループになってより利益にシビアになって、値上げな気もしてます…)

なぜ、リモワがオススメなのか?

では、なぜそこまでリモワオススメかというと、3つのポイント:頑丈かつ軽い・操作性の良さ・アフターケアが他のスーツケースより優れているからです。

この3つは、そのままスーツケースで重要な3つの要素でもあります。この3つをリモワ歴10年以上の経験から、説明していきます。

1つ目は頑丈かつ軽い

スーツケースで一番大事なポイントは、頑丈かつ軽いことです。

旅行する時に持ち物を運ぶのが、スーツケースの一番の役割です。

なので旅先で壊れるのが一番あってはならない事ですし、かといって頑丈に作り過ぎて、重過ぎて運ぶのに疲れるのも困ります。

この2つのバランスを追求しているのが、ベストなスーツケースで、それがリモワです。

本当に頑丈でできていて、個人的にも機内に預けれるサイズは、10年以上使って、まだ一度も壊れてないです。

機内に預けるサイズは、どうしても荷物を積む際に投げられたりすので消耗が激しいのですが、それでも少し凹みを無料で直してもらったのと、7年〜8年使ってタイヤを一度交換したのみです。

リモワは両方兼ね備ろえているのですが、頑丈さが特徴のジュラルミン製と軽量さが売りのポリカーボネート製の2つのラインがあります。

また両方の素材を合わせたハイブリッドがあります。

・ジュラルミン製(アルミニウム製)

リモワの代名詞である、薄くて頑丈なアルミニウム合金のジュラルミンでできており、そこにリブ形状をいれています。

また負担がかかるコーナーやリベットには、ステンレススチールを使用して強度を高めています。

・ポリカーボネート製

もう一つは軽さを追求したプラスチックの1種であれるポリカーボネートからできているシリーズです。

ポリカーボネートは、プラスチックなので軽いのは勿論ですが、強度にも優れており、航空機や自動車にも防弾ガラスの材料にも使われいます。

2つ目は、快適な操作性

頑丈さや軽さだけでなく、リモワは操作性にも優れています。

特に操作性を快適にしてくれるのは、マルチホイールシステムとテレスコープハンドルの2つです。

マルチホイールシステムは、リモワが開発して特許を持っているタイヤの仕組みで、8個のホイールで360度どの方向にもスムーズに方向転換できます。

またテレスコープハンドルは、スーツケースの取手を伸ばしたりしまったりするハンドルのことですが、リモワはこれを好きな場所で固定する事ができます。

固定する場所が決まっていると、ちょうど手の長さが合う人は良いのですが、合わないとうまく力が入らず疲れやすくなってしまいます。

特に女性でも自分の好きな長さに合わせやすく、使ってみるとその操作性に気づきます。

3つ目は、徹底したアフターケア

リモワは製品としても素晴らしいのですが、徹底したアフターケアが素晴らしく、安心して長く使う事ができます。

まず購入時に製品登録まですると、5年間の製品保証がつきます(登録がないと2年)。

その間であれば、万が一旅行中に壊れてしまっても無料でパーツ交換や修理をしてもらえます。そして修理が世界中でできます。

世界中のリモワの直営店舗は勿論、提携しているホテルで可能です。

また5年の製品保証が過ぎた後も、パーツの交換代や代金を払えば有料で修理が可能です。以前、簡単な凹みは無料でやってもらえました。

一つのスーツケースを長く使っうと一緒に色んな国や場所が巡る事になるので、愛着が湧いてきて新しいモノを買うのではなく、修理してより長く使いたくなりますよね。

ミニマルでスタイリッシュなデザインも魅力

紹介してきた3つのオススメポイントに加えて、ミニマルでスタイリッシュなデザインも魅力です。

ただデザインに関しては、人それぞれ好みがあるのであえてオススメのポイントには入れないようにしました。

ただ個人的には、大好きなデザインで持っているとオシャレに見えると思ってます。

またリモワは、世界中の旅行関係者が知っているので、持っていると旅好きのアイコンにもなります。

ジュラルミン製は、傷や汚れがつくと、逆に味が出てくるのも良いです。

また最近では取手やタイヤを自分の色のカスタマイズできるようになり、他の人とは違う自分用のジュラルミンスーツケースをアレンジする事ができました(ただ高いんですけどね…これが)。

ポリカーボネート製は、基本のカラーに加えて毎年新しいカラーが2色ほど出ますので、自分が好きな色が出た時に買うと良いと思います。

欲しくなったらまずはレンタルでも!

リモワ、欲しくなった…!

そう思った方は、まず一度レンタルで使ってみて良かったら検討してみるのもオススメです。

またそこまで大きなスーツケースの使用頻度が多くなければ、レンタルで十分です。

自分も海外で結婚式を上げた際には、特大で軽いリモワのスーツケースを別途レンタルして行きました。

*アールワイレンタル楽天市場店


*スーツケースレンタルのTRUNK

リモワで快適な旅を

リモワの魅力について紹介してきましたが、リモワに限らず使いやすいスーツケースは旅を快適にしてくれます。

自分にあったスーツケースを選んでいただき、旅上手になっていただければと思います。

読んで欲しくなったら、ぜひこちら↓の「リモワをお得に買う方法」も併せて読んでみてください。

RIMOWA 公式サイト

旅上手を目指すtabizara

旅上手を目指すtabizara

元旅行会社勤務、旅歴20年以上、訪問国数86ヶ国、旅行が大好きで、日々いかに「旅上手」になれるかを考えています。このサイトでは、「旅上手」を目指す過程で、実際に便利だと思った知識やTipsを発信していきます。 旅行のスタイルは、バックパッカーでゲストハウスに泊まったり、キャンプしたり、はたまた5つ星ホテルに泊まったりと、幅広く楽しんでいます。 基本的に実際に行って良かった旅先やオススメのホテルのみを紹介してますので、ぜひ参考にしてみてください!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

旅上手を目指すtabizara

旅上手を目指すtabizara

元旅行会社勤務、旅歴20年以上、訪問国数86ヶ国、旅行が大好きで、日々いかに「旅上手」になれるかを考えています。このサイトでは、「旅上手」を目指す過程で、実際に便利だと思った知識やちょっとしたコツを発信していきます。

Ranking

  1. 1

    【宿ログ】-豪華過ぎた…朝食ブッフェ- センチュリーマリーナ函館 宿泊記

  2. 2

    【疑問解決】エアビーや民泊(バケーションレンタル)は安全なの?

  3. 3

    【宿ログ】隠れ家好き必見です…! ミシュラン一つ星 チミケップホテル 宿泊記

最近の記事
  1. 【宿ログ】映画に出てきそうなバスタブ×美食体験 オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ 宿泊記

  2. 【宿ログ】優雅過ぎ…インルームダイニングで味わう朝食 パレスホテル東京 宿泊記

  3. 【宿ログ】いま小樽で泊まるべき宿 アンワインドホテルアンドバー小樽 宿泊記

TOP