【宿ログ】この写真を撮って欲しい…!ナチュラルリゾート・ハイジア 宿泊記

おすすめの国内宿

今回は、北海道の日高にあるオーベルジュ「ナチュラルリゾート・ハイジア」の宿泊レポートをお届けします。

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訪れたら、ぜひこのTOP画像と同じ構図で写真を撮ってみてください!

たどり着くまでの景色

2頭の馬が放牧されている牧草地

自家栽培や地元産の食材やにこだわったフレンチ料理

これぞ北海道のオーベルジュといった素敵な宿です!

ナチュラルリゾート・ハイジアのおすすめポイント
・行くまでの景色:☆☆☆☆☆
・非日常感:☆☆☆☆
・自家栽培や地元産の食材やにこだわったフレンチ料理:☆☆☆☆☆
・カップルや夫婦にオススメ
・紅葉や新緑の時期がオススメ


そもそもオーベルジュって何?という方は、こちらの記事から↓

Contents
  1. 北海道日高にあるオーベルジュ
  2. やはり北海道はグルメから
  3. 馬産地:日高の風景を楽しむ
  4. 道の駅で噂のピーマンソフトクリームをいただきました…!
  5. 森を抜けると2頭の馬がお出迎え
  6. ギリシャ神話に登場する美と健康を司る女神「HYGEIA」
  7. 開放感のあるロビー
  8. お部屋はメゾネットタイプで和と洋の2種類
  9. シンプルかつ心地よい空間のレストラン
  10. お待ちかねのディナー
  11. 食後は外に出て星空を眺めてみては
  12. 貸し切りスパでゆったり
  13. 柔らかい光の中、ハーブティーをいただく
  14. 光が差し込むレストランで爽やかに朝食を
  15. 食後は敷地内の散歩に
  16. お土産を買ってチェックアウトへ
  17. これぞ北海道のオーベルジュで素敵なひとときを

北海道日高にあるオーベルジュ

ロケーション&アクセス

競馬好きの方には有名な馬産地である日高にナチュラルリゾート・ハイジアはあります。

そうでない方だと、「日高昆布」で知っている方も多いと思います。

北海道に何回か旅行に行ったことがある方でも、日高地方に行った事がある方は、競争馬好きでないと中々いないと思います。

行ってみると、見渡す限りに牧場が広がり、そこでサラブレッドが放牧されている景色は本当に美しいです。

最寄りの空港は新千歳空港で、日高自動車道が途中まで繋がっており車で110分程で到着します。

残念ながら鉄道は、台風の影響で日高本線が不通になってしまったので、札幌駅から3時間半のバスで日高まで行き、そこからタクシーになるのであまり現実的ではないです。

なぜ、ここを選んだのか?

雑誌名が定かではないのですが、以前雑誌で見たことがあり「行ってみたいなぁ」と思っていました。

そしてチミケップホテルで北海道のオーベルジュの良さを知ってしまい、じゃあ次は行きたかった「ナチュラルリゾート・ハイジア」に行こうとなりました。

口コミだと、少し良くないコメントも書かれていたのは気になりましたが、行ってみたら無駄な懸念でした…!

– DAY 1 –

11:00 AM

やはり北海道はグルメから

新千歳空港に降り立ち、レンタカーを借りたら高速に乗り日高へ。

10月中旬ですが、天気が良くて車の窓を所々開けて走ります。

北海道旅行といえば、グルメから始まりますよね。

まずはランチに「お料理 あま屋」さんへ

こぼれる海鮮が堪らない:日高海鮮丼

日高のブランド「春立ブリ」の炙り鰤丼

2:30 PM

馬産地:日高の風景を楽しむ

サラブレッドが放牧されている日高の風景を見るために、サラブレッド銀座と呼ばれる道に進みます。

冒頭でも紹介しましたが、日高は日本の競走馬の生産牧場の約65%が集まる「サラブレッドのふるさと」とも呼ばれています。

車を走らせると視界の左右に牧場が広がり美しいサラブレッドが放牧されているではないですか…。

牧場で馬が放牧されている風景は北海道の別の場所でも見られますが、サラブレッドの美しさはここでしか見られない風景だと思います。

3:15 PM

道の駅で噂のピーマンソフトクリームをいただきました…!

珍しいご当地ソフトクリームがある場合は、基本的に食べてみるのですが「道の駅:サラブレッドロード新冠」は、

なんと「ピーマンソフト…!」

いざ食べてみると、たしかにピーマンの味…。

ただピーマンの甘みを感じるので、思ったよりも「美味しい…!」

日高に行くことがあれば、ぜひ挑戦してみください。

4:10 PM

森を抜けると2頭の馬がお出迎え

サラブレッドの放牧風景が広がる日高を満喫した後は、ナチュラルリゾート・ハイジアに向かいます。

舗装されたコンクリートの道が未舗装に変わり、細い森の中の道を5分ほど走ります。

そして視界が開けると写真で見たまんまの茶色の建物と柵に囲まれた牧草地が現れます。

そこから↓のような素敵な写真が撮れるので、時間があれば戻ってきて写真を撮ってみてください。

そのまま牧草地を囲むように坂道を登っていくと、玄関に到着。

上から牧草地を見渡すと、2匹の馬がお出迎えしてくれました。

そして周りを見渡すと他に見える建物はなく、日高の森の中にこのオーベルジュがあるのに気付かされます。

4:20 PM

ギリシャ神話に登場する美と健康を司る女神「HYGEIA」

車を停めて、チェックインしようと玄関まで来ると「HYGEIA」の看板が目に入ります。

宿名にもなっているハイジアは、ギリシャ神話に登場する美と健康を司る「HYGEIA」からとっています。

その名の通り美味しい食事をして、スパや周りの自然で癒やされる宿です。

4:30 PM

開放感のあるロビー

玄関を入ると雰囲気の良い初老の男性がお出迎えしてくれました。

ロビーのソファに座り、ウェルカムドリンクをいただきます。

このロビーがガラス張りの吹き抜けで開放感があります。

昼間は柔らかい光が入ってきて、夜はキャンドル証明が綺麗で素敵な場所でした。

4:40 PM

お部屋はメゾネットタイプで和と洋の2種類

お部屋は2階にあり、ロビーにある階段を登っていきます。

登った踊り場には、ピアノが置いてあります。

メゾネットタイプの和室

メゾネットタイプでシンプルなデザインな和と洋の2種類です。

どちらともバルコニーがついているので、外の空気を吸ったり景色を楽しめます。

和と洋の違いがリビングが畳なのかカーペットでソファあるかで、どちらともベッドでお休みいただきます。

今回は、和の方に泊まったのですが、ロビーにソファがあるので、逆に部屋では軽く寝転がったりできて良かったです。

畳ばりのリビング

メゾネットの2階から見下ろしたリビング

洗面台とお風呂

スパに入れるので、お風呂は使いませんでしたがバスソルトセットがあります。

2階にあるベッドルーム

7:00 PM

シンプルかつ心地よい空間のレストラン

ハイジアの夜は、証明が素敵です…!

お待ちかねのディナーに向かいます。

踊り場まで来ると、夜になりライトアップされたロビーが見下ろせます。

キャンドルの証明が素敵です。

シンプルで心地よいレストランホール

レストランもデザインはシンプルでゆっくりと食事をお楽しみいただけます。

個室や他のテーブルと囲いがあるわけではないですが、それが逆に宿泊客で食事を楽しんでる空間で心地が良いです。

宿泊した際は、他に2組のゲストがいましたが落ち着いた素敵な方々でした。

6:10 PM

お待ちかねのディナー

自家菜園と地元産食材をふんだんに使った料理

ディナーは、自家菜園と地元産食材をふんだんに使った料理でゆっくりと美味しい食事を楽しめます。

敷地内で野菜も作っており、採れたてがいただけます。

日高の海産物はもちろん、えりもの短角和牛もメニューを賑やかします。

一枚の平たいプレートで提供されるコース

写真で見てもらうとわかるのですが、一枚の平たいプレートに料理が盛りつけられております。

色とりどりで、大満足のディナーです。

ワインも熟成させたモノがあり、奥さんは楽しそうに色々と飲ませていただいてました。

お口直しには、ハスカップのソルベ

メインのお肉料理は、えりも産短角和牛のロティ

デザートは可愛らしいブドウのタルト

9:30 PM

食後は外に出て星空を眺めてみては

食後には、晴れていたので「ぜひ星空を」と玄関から外に出てみます。

夜はかなり肌寒いのですが、見上げると星が夜空に広がります。

周りに何の光もないので、目が慣れてくるとより満点の星空が…

そして流れ星が何個も見えました。

晴れていれば少し外に出てみてぜひ星空を眺めて見てください。

少しの時間でも流れ星を発見できますよ。

夜のロビーが素敵過ぎます…

10:00 PM

貸し切りスパでゆったり

チェックイン後はスパが60分貸し切りで利用できるので、広いお風呂にゆっくり入れます。

スパは2階から繋がっています。

上がった後はハーブティーを飲んだりとゆったりとした時間を過ごす事ができます。

また別料金でトリートメントも受けれるので贅沢な時間を過ごすのも良いですね。

– DAY 2 –

7:30 AM

柔らかい光の中、ハーブティーをいただく

翌朝は、外から光が差し込んでくるので自然と起きれました。

部屋には自家製のハーブティーが置いてあるので、ガラスのポットに入れていただきます。

バルコニーからの風景

8:00 AM

光が差し込むレストランで爽やかに朝食を

朝のロビーも素敵です

このロビーが好き過ぎて通る度に写真を撮ってしまいました。

光が差し込むレストランホール

朝は大きな窓から光が差し込むレストランで、爽やかに朝食をいただけます。

オムレツがメインの洋風スタイル

洋風スタイルのメニューで、美味しい食材をシンプルな料理で味わえます。

もちろんの、北海道の牛乳も

自家製パンとジャムがイチオシ

自家製のパンやジャムも出てくるのですが、特に蜂蜜とプチトマト(アイコ)のジャムが美味しかったです。

あまりに気に入ってお土産に買って帰ったほどです。

サラダ、スープ、オムレツにヨーグルトでどれも美味しいです。

9:00 AM

食後は敷地内の散歩に

天気も良かったので、朝食後は牧草地を散歩に行きました。

建物もそうですが、本当に絵になる風景です。

タイトルにもつけましたが「これぞ北海道」という景色が広がります。

放牧されている馬を呼んでみると…

こちらに来てくれて、一緒に写真も撮れました(撮る時は距離を離れて撮りましょう)

10:00 AM

お土産を買ってチェックアウトへ

お土産も色々ありますので、ぜひ見てみてください。

「オススメはプチトマト(アイコ)のジャムです!」

これぞ北海道のオーベルジュで素敵なひとときを

森に囲まれたロケーションが素敵な宿でした。

昼と夜、両方素敵なロビー。

暗闇の中の満点の星空。

自家栽培や日高産食材の料理。

自分の中でイメージしていた「北海道のオーベルジュ」そのものでした。

また日高地方がガイドブック等でそこまで紹介されていないですが、馬が放牧されている風景は絶景そのものです。

読んでみて行きたくなった方は、ぜひナチュラルリゾート・ハイジアにぜひ泊まりに行ってみてください。

また宿に泊まる際は、ぜひ寄り道して、サラブレッドが放牧されている風景を見てみてください。

ハイジアで素敵なひとときを過ごせば、まさに旅上手な旅行に間違いないです。

ナチュラルリゾート・ハイジア
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旅上手を目指すtabizara

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元旅行会社勤務、旅歴20年以上、訪問国数86ヶ国、旅行が大好きで、日々いかに「旅上手」になれるかを考えています。このサイトでは、「旅上手」を目指す過程で、実際に便利だと思った知識やTipsを発信していきます。旅行のスタイルは、バックパッカーでゲストハウスに泊まったり、キャンプしたり、はたまた5つ星ホテルに泊まったりと、幅広く楽しんでいます。 基本的に実際に行って良かった旅先やオススメのホテルのみを紹介してますので、ぜひ参考にしてみてください!

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元旅行会社勤務、旅歴20年以上、訪問国数86ヶ国、旅行が大好きで、日々いかに「旅上手」になれるかを考えています。このサイトでは、「旅上手」を目指す過程で、実際に便利だと思った知識やちょっとしたコツを発信していきます。

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