【旅上手の3原則】非日常感を味わい、旅行をもっと特別なものに

旅上手になる3原則

今回は旅上手の3原則の一つ「非日常感を味わう」について説明します。

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みなさんは、旅行する時に「非日常感を味わう体験」を意識してますでしょうか?

そもそも旅行自体は、非日常を感じにいっていると言っても過言ではないと思います。

旅上手な人は、非日常感をどこで感じるか、体験するかを明確に組み込んで旅行しています。

ある意味、「非日常感」を自分で演出しています。

そうすることで、旅行をより楽しく特別なコトにできるからです。



「非日常感を体験する」事で旅行がもっと特別になる。

その理由と非日常感を体験する3つの方法を紹介します。

そもそも、「旅上手の3原則」とは何かを知りたい人はこちらから↓

「非日常を感じる」ことがなぜ特別に旅行に繋がるのか?

非日常感が特別な旅行に繋がる理由は2つあります。

「非日常を感じる」とより記憶に残る

皆さんは2年〜3年前に行った飲み会や近場のレストランの体験や覚えてますでしょうか?

恐らくあんまり覚えてないのではないでしょうか?

でもちょっと良いレストランに行ったり、いつもと違った料理を食べた事は比較的覚えているのではないででしょうか?

また近場の国内旅行よりも、海外旅行の方が記憶は鮮明ではないですか?

「非日常」を感じると、より記憶に残ります。

過去を振り返った時に思い出せる旅行は、きっとあなたにとって「特別な旅行」のはずです。

「非日常を感じる」とより世界が広がる

「非日常を感じる事」は、普段やっていない事なので、皆さんにとって「新しい事」が多いです。

「新しい事」をすることで、より世界が広がります。

例えば、初めて行ったその国で食べた料理を気に入り、帰国しても定期的にその料理を食べに行くかもしれません。

もしくは旅行先で初めて「乗馬を体験」したら、ハマってしまって継続的な趣味になるかもしれません。

旅行先の体験がきっかけとなって生涯楽しむものが見つかる、はたまたその旅先が気に入り移住する可能性だってあります。

「非日常を感じる事」は、あなたの世界を広げて、新しい事をするキッカケをくれます。

そんなキッカケをくれる旅行は、あなたにとって「特別な旅行」に違いないです。

どうやって「非日常を感じる体験」をするか?

では、どうやって「非日常を感じる体験」を旅行に組み込むか?

それには、旅上手の人がしているように、自分自身で「非日常を感じれるよう演出する」必要があります。

旅行の計画を立てる際に、下記の4つの方法を参考にどこで「非日常を味わう」かを意識してみてください。

  1. 非日常を感じれる場所に行く
  2. 非日常を感じれる宿に泊まる
  3. 非日常を感じれる食事をする
  4. 非日常を感じれるアクティビティをする

1.非日常を感じれる場所に行く

1つ目は「非日常を感じれる場所」に行ってみることです。

場所というのは様々あるですが、自分にとって非日常を感じれる国や街に行くのは手っ取り早い方法です。

新しい国であれば、それこそ「非日常な体験」も沢山できると思います。

国内でも行ったことがない街や場所であれば、そういった体験もしやすいです。

見たこともないホンモノの絶景を見に行くのも良いです。

ホンモノと書いたのは、絶景ブームで大した風景でなくとも絶景になってしまっているので、見ると本当に感動する景色を見に行ってください 笑

ただ、わざわざ絶景を見に行かなくても、一日の中で「非日常を感じれる」時間があります。

それは朝や夕方の特別な時間です。

朝日や夕日は勿論、朝の爽やかな時間や日が暮れた後のマジックアワーでも非日常を感じる事はできます。

2.非日常を感じれる宿に泊まる

「非日常を感じれる宿」に泊まってみるのも一つの方法です。

1泊でも良いので、いつもより高めの宿に泊まってみる。

これだけで「非日常を感じる」事ができます。

3泊4日の旅行で3泊普通の宿に泊まっても、そこまで覚えてないかもしれませんが、2泊を少しケチってでも1泊は高級な宿に泊まる事で記憶に残る旅行になるはずです。
(特に普通のホテルではないヴィラは非常にオススメです)

もしくはAirbnb(エアビー)で面白い物件に泊まったり、ゲストが交流できる宿や、現地で文化体験ができる宿に泊まったりすることでも非日常を感じられます。

3.非日常を感じれる食事をする

「非日常を感じれる食事」を組み込むのも良い演出です。

一番気軽に非日常を感じられるのは、食事です。

ぜひ旅行中一度は、素敵なレストランを予約して食事をしてみてください。

高級レストランでなくとも、普段は行かないようなレストランで食事するだけでも「非日常」を感じられます。

もしくは、普段からいいレストランで食べてる方は、アジアの屋台だったりヨーロッパの活気あるビストロに入ってみてください。

逆に非日常を感じられます。

日本であれば、食事がついている旅館でも良いですし、泊まれるレストランのオーベルジュに泊まるのも良いと思います。

ちなみに良いレストランに行く際は、予約が必須ですので行って失敗しないよう下記の記事を参考にしてみてください。



4.非日常を感じれるアクティビティをする

「非日常を感じれるアクティビティ」を体験してみるのも、比較的簡単に非日常を感じられます。

アクティビティと言っても様々ですが、もちろんスカイダイビングなどの強烈な体験をすれば確実に記憶に残ります。

そこまでいかなくとも、今はアクティビティ予約サイトでziplineなどの爽快系から乗馬やダイビングまで簡単に予約ができるので、旅行に合ったアクティビティを選ぶと良いです。

「アクテイブな体験はちょっと」という方は、高級なスパやトリートメントもオススメです

普段そういう場所に行かない方は、そういった非日常な場所でリラックスと良いです。

日本より物価の低い国であればお得に利用できるので、ぜひ非日常なリラックス体験をしてみてください。

快適と非日常のバランスが重要

「非日常感が重要!」と言っているのですが、あまりに非日常感に寄せ過ぎると逆に疲れてしまうので要注意です。

あくまで「快適な旅行」と「非日常を感じる旅行」のバランスが重要です。

「非日常感」は旅行のスパイスなので、ところどころに入れたりするのが良い使い方です。
(激辛好きな人は、それでも良いのですが…)

1点豪華主義で、旅のハイライトを演出するぐらいが個人的にオススメです。

例えば少し偏り過ぎな例ですが、1000円のランチを1週間毎日食べるより、6日間をカップ麺で過ごして1日を豪華ランチにする方が、思い出に残る気がしませんか?

それと同じで、1食を高級レストランで食べるとか、1泊を高いヴィラに泊まったり、1回高級スパに行ってみると同じ金額でも非日常な体験ができます。

(他を楽しめないぐらい切り詰めるのは良くないので、メリハリのバランスは取りましょう)

次の旅は非日常な体験を組み入れて良い旅を!

ぜひ次の旅では、非日常を感じれるよう旅行のプランニングをしてみてください。

きっと旅行がより楽しくなりますし、あなたにとって「特別な旅行」になると思います。

そんな「特別な旅行」が毎回できたら、もう立派な旅上手と言っても過言ではありません…!

旅上手を目指すtabizara

旅上手を目指すtabizara

元旅行会社勤務、旅歴20年以上、訪問国数86ヶ国、旅行が大好きで、日々いかに「旅上手」になれるかを考えています。このサイトでは、「旅上手」を目指す過程で、実際に便利だと思った知識やTipsを発信していきます。旅行のスタイルは、バックパッカーでゲストハウスに泊まったり、キャンプしたり、はたまた5つ星ホテルに泊まったりと、幅広く楽しんでいます。 基本的に実際に行って良かった旅先やオススメのホテルのみを紹介してますので、ぜひ参考にしてみてください!

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元旅行会社勤務、旅歴20年以上、訪問国数86ヶ国、旅行が大好きで、日々いかに「旅上手」になれるかを考えています。このサイトでは、「旅上手」を目指す過程で、実際に便利だと思った知識やちょっとしたコツを発信していきます。

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