【隠れ家好き必見】:ミシュラン一つ星のオーベルジュ・チミケップホテルで素敵な体験を

おすすめの国内宿

湖畔に佇む隠れ家のような宿で、美味しい食事を楽しみ、暖炉を見つめながらゆっくりした夜を過ごす。翌朝は、小鳥のさえずりを聞きながら、誰もいない湖畔を散歩してコーヒーを味わう。

そんな夢のような宿が、北海道の津別にあるんです。
しかもミシュランの星付き。

この宿を見つけた時の衝動は凄くて、すぐに旅行の計画を立ててしまいました。

今回は、そんな素敵な体験ができる湖のオーベルジュ・チミケップホテルをご紹介します。

そもそもオーベルジュって何?という方は、こちらの記事から↓

北海道津別:チミケップ湖に佇むオーベルジュ

「津別ってどこなの?」ってなる方がほとんどだと思いますが、道東にある町で一番近くて大きな街だと北見があります。空港は女満別空港が最寄りで車だと1時間弱で到着します。そんな津別の山奥にチミケップ湖のという自然湖があり、その湖畔に佇むオーベルジュがチミケップホテルです。周りに人は住んでおらず、道も未舗装で途中、圏外になることもありますが、その分、秘境感、隠れ家感は満載です。宿はソフトバンク以外が圏外ですが、館内はWi-Fiが使えます。

湖畔に佇む最高のロケーション

「こんな海外映画に出てきそうなロケーションの宿ある?」
着いて一番初めに感じた印象です。
もちろん写真では見ていたのですが、着くまでの道のりがよりそう感じさせてくれます。
道が細くなり、コンクリートが砂利道になり、スマホが圏外になり、森の中を進んでいくと湖が現れます。そんな山奥の湖沿いを走っていくと、ひっそりと湖の佇んでいるが湖のオーベルジュ・チミケップホテルです。「佇む」という表現が合っているように、湖の岬になっている場所に周りの自然と調和した建物が立っています。ホテルの周りには湖と森以外、何もなくホテルの桟橋が湖にかかっているだけです。隠れ家好きには、最高のロケーションです。

ウッドデッキとハンモックでのんびり

建物の湖側は、ウッドデッキがある庭になっておりレストランホールから外に出れます。庭にはハンモックもあるので、ぜひのんびりとした時間を過ごしてください。自分が行ったのは10月中旬だったので、ちょうど庭や湖の木々が色付いており紅葉を楽しむ事ができました。

吹き抜けのレストランホール

レストランホールは、2Fまでの吹き抜けになっており、客室がある2Fから覗くことができます。シンプルで他のテーブルとも距離があるので落ち着いて食事を楽しめます。

レストランホールにはちょっとしたラウンジがあり暖炉とソファで寛ぐこともできます。

海外の名店で活躍したシェフが作るミシュラン1つ星の料理

そんな最高のロケーションで、美味しい料理が食べられてしまうのだから、夢のようなオーベルジュですよね。海外の名店で経験を積んだ渡辺 賢紀氏が2012年からシェフを務めており、2017年にはミシュラン1つ星を獲得しています。地元オホーツクの食材を使った創造的なフレンチコースは、味はもちろん、見ているだけでも幸せになります。


メニューには、それぞれの食材の産地が書いてあるので、どの場所か地図を見ながら食べるのも楽しいですね。

メインディッシュとデザートと間には興部産チーズの盛り合わせも(チーズ好きには嬉しい!)

リスの朝食を眺めながらの和朝食

夜は何も見れないのですが、朝は大きな窓からレストランホールから一望できます。そしてウッドデッキには、リスの餌が所々に設置されているので、リスが朝食を食べに来るのを眺めながら、こちらも朝食をいただけます。そしてなんとディナーとは変わって「和朝食」。ディナーでしっかりフレンチを堪能した後なので、胃腸に優しい和朝食は有り難いですよね。。。 

朝食後は、ぜひ周辺の散歩を

朝食後は、ぜひ周辺を散歩してみてください。桟橋も歩けるのと湖の周りも歩くことができます。

湖の隠れ家オーベルジュで素敵な体験を

秘境好き、隠れ家好きな人は、ぜひぜひ湖のオーベルジュ・チミケップホテルに行って素敵な体験をしてみてください。そんな隠れ家で美味しい食事をいただいたら、きっと旅上手な旅行に間違いないです。

john78

旅歴20年以上、訪問国数86ヶ国の旅行が大好きなアザラシが、旅上手になるための知識やTipsを発信しているサイトです。また実際に行って良かった旅先やオススメのホテルも紹介していきます。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

TOP