【旅行の幅が広がる】自由な海外旅行にはレンタカーが必須

レンタカー

みなさん、海外でレンタカーを借りた事はありますか?
日本ならまだしも、海外だとハードルが上がるので躊躇してしまう方も多いと思います。

ただ海外でレンタカーを使いこなせると、旅行の幅が断然広がりより自由な旅ができますので、免許を持っている方は、是非挑戦してみてください。

ページの後半には、実際の旅行先でどのような事ができるようになるかを紹介するので、より具体的なイメージが湧いてもらえたらなと。

海外レンタカーの借り方や実際に現地で利用する際のポイントも別ページで紹介しているので、この記事を読んで、海外でレンタカーを借りたくなったら、ぜひそちらを参考にしてみてください。

海外レンタカーは断然旅行の幅が広がります!

海外レンタカーを使いこなせるようになると、旅行の幅が断然広がります!大きく分けて時間的制限と距離的制限がなくなり、旅行のスタイルが広がります。身近なハワイにしても、レンタカーを借りれれば、ノースショアやラニカイビーチにもツアーに入ったりバスに乗り継いだりせずに行く事もできます。またそういったツアー客で混み合う前の早朝や夕日を見にいけるのもレンタカーがあれば可能です。ヨーロッパでは、水曜どうでしょう的な周遊の旅も楽しんで、街から離れた古城ホテルに泊まる旅もできてしまいます!

距離的制限の幅が広がり、より色んな場所に

まずは距離的制限の幅が広がるという点を紹介しておきます。

・少し中心から離れたホテルに泊まれる
・郊外にある魅力的なホテルに泊まれる
・車しかアクセスがないAirBnBやバケーションレンタルの魅力的な宿に泊まれる
・行きたいレストランやお店に行ける
・旅行中にホテルを変えるのも比較的容易に
・離れた大型スーパーへの買い出しに行ける

時間的制限から開放され、より無駄なく柔軟に

次に時間的制限の幅が広がるという点ですが、どちらかというと時間的制限から開放されてより無駄なくまた柔軟に旅行ができるようになります。

・人のいない早朝や空いている時間に観光地に行ける
・朝日や夕日、星空等をピンポイントで見に行ける
・送迎や集合で他の人を待つ事がなくなる
・バスや電車を待つ時間がなくなる

旅行のスタイルが広がる

レンタカーを借りる事でより海外旅行のスタイルを広がり、色んな旅行ができるようになります。

・水曜どうでしょう的な車での周遊旅行も可能に
・キャンプやアウトドアの旅行も可能に
・より色んな荷物を積んで持ち運べます
・面白い宿に泊まる事も可能に

海外は右側通行の国が多いと聞くけれども

日本と違い海外は右側通行が主流です。ただ意外と左側通行の国も多くて70カ国ほどあります。元々イギリスが左側通行なので、イギリスの植民地であったオーストラリアやニュージーランド、インド等は左側通行です。日本は明治に入った時にイギリスから法律やシステムを輸入したので、同じ左側通行です。アジアもイギリスの影響を受けている、タイやマレーシア、シンガポール、香港は左側通行なので、運転しやすいです。

Wikipedia : 左側通行の国一覧

右側通行は、怖くないの?

右側通行は思ってるより簡単です。日本の右ハンドルのまま右側通行を運転するのは難しいとは思いますが、左ハンドルでの右側通行はそこまで難しいものではありません。勿論、最初はより意識しないといけないですが、運転するにつれ直ぐに慣れます。1点慣れないのは、ワイパーをウィンカーも位置が逆なので、曲がろうとした時にワイパーを動かしてしまうのは、どうしようもないですね 笑。 

借りるのが大変そうなのでは?

これも最初は難しいと思うかもしれませんが、1回借りてしまうとそこまでハードルが高くないという事に気付くと思います。基本的に日本のレンタカーを借りるのと同じですし、大手レンタカーサイドなら日本語で予約も可能です。また最近はオンラインチェックインもできるようになってきているので、借りる際に面倒なやり取りもなく車を借りる事もできます。見ていて一番日本人が困っているのは、手続きの際に保険をゴリ押しされてる場面なので、オンラインならそれをスキップできます!

人気の旅行先ではレンタカーを借りると、こんな旅行ができます!

実際にみんなが行く旅行先でレンタカーを借りるとどんな旅行ができるのかエリア毎に紹介しますので、より具体的にイメージして借りるきっかけになればと思います!

#ハワイ(右側通行)

オアフ島なら、ノースショアやカイルアに気軽に行けます。ツアーと違って時間の制限はないですし、早起きして早朝の誰もいないラニカイビーチに行くのも最高です。また週末に入れる米軍基地内にあるベローズビーチもオススメです。またハワイ島やマウイ島、カウアイ島に行くならレンタカーは必須です。マウイ島では標高3055mあるハレアカラも山頂まで車で行く事が可能です。オープンカーを借りて海外線をドライブするのも最高です!

#タイやマレーシアのビーチ(左側通行)

タイやマレーシアのビーチに行くのでもレンタカーがあると便利です。色んなビーチに行けるのと、中心から離れたおしゃれなホテルに泊まりつつ、繁華街にディナーを食べに行ったり、ナイトマーケットに行ったりもできます。ビーチリゾートならそこまで車も多くなく、同じアジアで左側通行なので、運転しやすいです。

#オーストラリア(左側通行)

オーストラリアのは魅力は自然なので、車があるとその自然を思う存分楽しむ事ができます。小さな街を巡ったり、海岸線をドライブしたり、またキャンプ場も多くあるので、アウトドアも楽しめます。キャンピングカーやキャンピングバンを借りて周遊するのも良いですね。個人的な思い出にはなりますが、オーストラリアのキャンプ場で見た星空が今までで一番綺麗だったと思います。

#ヨーロッパ(基本は右側通行 但しイギリス、アイルランドは左側通行)

ヨーロッパだったら、一番推したいのが車での周遊です。そうです。水曜どうでしょうのメンバーがやっていたあれです。あそこまで足早に回れなくてもよいですが、色んな国をドライブで巡るのは良いですよね。またヨーロッパは郊外に素敵な宿が多く、昔の貴族の邸宅を使った宿や古城ホテルに泊まるのも良いですね。日本の交通ルールの元になっているイギリスやアイルランドは左側通行なので、運転しやすいです。

#アメリカ本土/カナダ(右側通行)

アメリカ、カナダは車社会ですので、車があればより色んな場所に行けます。特に北米の魅力の一つである国立公園に行く際は車があると便利です。人気のアンテロープキャニオンやグランドキャニオンも車があると便利ですひ、1泊2日で近くの国立公園で1泊してみるのも良いですね。個人的には、カルフォルニアの海岸線をドライブするのがオススメです。またオーストラリアと同じくキャンプ場も多いので、アウトドアの旅行も良いですよね。

海外レンタカーの魅力が伝わったら、ぜひ次回の旅行で利用を

海外レンタカーの魅力は少しは伝わりましたでしょうか?
もし少しは感じてくれたなら、次回の旅行ではレンタカーを組み込んで実際に使ってみてください。

実際に海外でレンタカーを借りて旅行の幅が広がったら、旅上手に間違いないです!

john78

旅歴20年以上、訪問国数86ヶ国の旅行が大好きなアザラシが、旅上手になるための知識やTipsを発信しているサイトです。また実際に行って良かった旅先やオススメのホテルも紹介していきます。

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