【宿ログ】不思議な森のオーベルジュ BOSCAGE kariya 宿泊記

おすすめの国内宿

今回は、湯河原にある海鮮オーベルジュ「BOSCAGE kariya(ボスケージ カリヤ)」の滞在レポートをお届けします。

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記念日旅行で宿を探しているなら、ここに泊まれば失敗なしです。

BOSCAGEは森の意味。

行くとBOSCAGEとつけたくなった、不思議な森が広がります。

海鮮をふんだんに使った創作和食体験も素晴らしいです。

おすすめポイント
・非日常感を味わえる:☆☆☆☆
・美味しい食事を堪能できる:☆☆☆☆☆
・見てると落ち着く不思議な森:☆☆☆☆☆
・わずか5室
・オープンしたて:2019年11月オープン
・カップルや夫婦にオススメ
・記念日旅行利用でも

神奈川県の奥湯河原にある森の中のオーベルジュ

ロケーション&アクセス

BOSCAGE kariyaは、湯河原温泉からさらに山を登った奥湯河原にあります。

奥湯河原と言っても、湯河原駅から車で10分で行ける距離にあり、東京からも電車で1時間半、車で2時間で気軽に行くことができます。

湯河原駅からはバスで20分程なので、のんびりするなら電車がオススメです。

なぜ、ここを選んだのか?

奥さんの誕生日旅行で、美味しい食事が食べれる宿を探していました。

新型コロナウィルスで遠出がしにくい状況でもあり、近場のオーベルジュで探しているとBOSCAGE kariyaを見つけて「この宿いい!」となり、すぐに予約しました…!




– DAY 1 –

2:00 PM

桜を満喫して奥湯河原へ

湯河原を流れる千歳川で桜を満喫

行った時がちょうど湯河原を流れる千歳川の桜が満開の時期でした。
天気も良くて暖かい日でしたので、宿に向かう前にまずは桜を満喫しようと千歳川へ。

川沿いに連なる桜が綺麗です。

所々、川に降りて楽しむ事もできます。

桜の時期に泊まる際には、チェックイン前に桜を楽しんでみてください。

3:00 PM

BOSCAGE(森)を楽しむ宿にチェックイン

BOSCAGE = 森

宿の名前についている「BOSCAGE」は英語で森を意味しており、その名の通り奥湯河原の森を感じれる構造になっています。わずか5室のみで、本棟にある3室(竹、紅葉、櫻)と離れの2室(「森 BOSCAGE」と「銀杏 GINGKO」)があります。

宿のバックグランド(宿のサイトより)

荘厳な雰囲気の天照山、せせらぎ心地よい清流千歳川、静かで、美しく、雄大な自然、これらにインスパイアされBOSCAGEは誕生しました。新鮮な海の幸や、旬の採れたて地場の野菜による美味しい料理、万葉集にも詠まれる由緒ある温泉、これらも自然の恵み。これらが奏でる自然のハーモニーを、BOSCAGEで過ごす時の中で、感じていただきたいと考えております。

そのままお部屋でチェックイン

宿に着くと駐車場でスタッフの方が出迎えていただきました。今回は離れの「銀杏 GINGKO」に宿泊だったので本棟には寄らずに、そのままお部屋でチェックインできました。

フロントとレストラン、2階に3室あるメインの建物

チェックアウト時は利用したフロント

「銀杏 GINGKO」の外観

3:30 PM

森を一望できる離れ「銀杏 GINGKO」

メゾネットタイプの2階建て

「銀杏 GINGKO」はメゾネットタイプの2階建て。1階と2階にそれぞれ部屋があります。

メインの部屋は2階なので、まずは階段を上がって2階に案内されます。

広いソファスペースと森が見えるベッド

階段を上がり部屋に入るとソファスペースが広がり、その奥にベッドスペース繋がっています。
外観から見るよりも、中に入るとかなり広く感じます…!

ソファスペース:大きめのソファでゆっくりとできます。

ベッドスペース:広いベッドが気持ちいいー♪

なんと言っても、森と一体化できるベランダのソファ

広い部屋も素敵ですが、なんと言ってもこの部屋の一番の場所は森に面したベランダにあるソファ。

部屋越しの風景も素敵です。

コーヒーは、ステンレスのドリッパーで

バルミューダのポットとステンレスのコーヒードリッパー

冷蔵庫の飲み物は、なんと…無料…!

日本酒、ビールからシードルからお茶や炭酸水もあります。

BOSCAGEのオリジナルジュースも

オシャレな洗面所とアメニティ

アメニティは、イギリスのLAURA ASHLEYとタイの高級スパブランドのパンピューリの2つ置いてありました(メンズとレディース用??)

森が眺められるシックなお風呂

いつでも入れるので夕方の静かな森を見ながら、朝の爽やかな森を見ながらも最高です…。

ちなみに行った時はなかったのですが、今は1階に露天風呂が設置されており、2つの温泉が楽しめます。

気になる1階にはシアタールームが

庭に面した部屋にスクリーンとプロジェクターがセットされておりシアタールームになっています。

ディナーの後はここでミッション・インポッシブルを楽しでしまいました 笑

また1階にもトイレと洗面所があります。

1階のベランダからも、森を眺められます。

そして…なんと1階には冷凍庫があり、中にはサービスのハーゲンダッツが…!!
これは嬉過ぎますね…

チェックインの簡単なおつまみも

チェックインの際に、スモークサーモンとクリームチーズのおつまみもいただけました。




6:00 PM

お待ちかねのディナーへ

ディナーは本棟の1階にあるレストランで

お待ちかねのディナーの時間になり、本棟のレストランに向かいます。

向かうと言っても、30秒程で着いてしまうのですが….。

間接照明で雰囲気のある内装

オーベルジュですが、和のオーベルジュなのでテーブルセットはお箸です。

海鮮メインの懐石コース

BOSCAGE(森)を感じれる部屋も素晴らしいのですが、オーベルジュなのでこの宿の一番の魅力は、「食」です。

ご主人自らが小田原公設市場で競り落としてきた新鮮な魚介類や旬な食材を活かした料理をいただけます。

またオーベルジュというと普通はフレンチなので、珍しい和のオーベルジュが楽しめます。

本日のお品書き:読むだけで期待が高まります…

どの料理も新鮮な魚介が使われており、素材の味が引き立てられてる料理で大満足でした…!

「しゃぶしゃぶ」や「アヒージョ」と書いてあっても、独特の創作料理になっており、どんな料理なのか食べる前に楽しみになります。

また品数は多いのですが、一品一品が少量のため、量はちょうど良かったです。

甘味は誕生日プレート付きで

奥さんの誕生日だったので、甘味には誕生日のプレートをつけていただきました。

また食事の後は、シェフとお話できたので直接美味しさを伝えられました。

小さいお宿だと、こういったやり取りができるのも嬉しいポイントですよね。

BOSCAGE kariya
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– DAY 2 –

7:30 AM

森を見ながらの贅沢な朝のひととき

カーテンを開けて寝たので、翌朝は太陽の光で目が覚めました。

早速、朝風呂に入って森を眺める。その後はベランダのソファでコーヒーを飲みながら森を眺める。

本当に贅沢な朝の時間を過ごせました…!


森の桜(小鳥が遊びに来ていました)

8:30 AM

贅沢な海鮮の和朝食

自然光が気持ち良い朝のレストラン

朝食もディナーと同じレストランでいただくのですが、朝は光が沢山入ってきて爽やかな雰囲気です。

外の緑も綺麗です。

ディナーに続いて朝食でも海鮮の和食がいただけます…!

オーベルジュに泊まると、朝食も夕食と同じく楽しみにしているのですが、和のオーベルジュの海鮮朝食はこれまた素敵でした。

和朝食ですと量が多いイメージですが、そこまで品数が多くなく、朝食もちょうど量でした。

お刺身だったり、伊勢海老と朝から豪華な海鮮和食を楽しむことができます。

朝食の後は、森を眺めながらコーヒーとデザートを楽しめます

森に面したウッドデッキのスペースに椅子があり、朝食後にそこでコーヒーとデザートをいただきました。

何度見ても飽きない森を眺めながら、ゆっくりとした時間を過ごせます。

BOSCAGE kariyaで森を眺めて、美味しい海鮮懐石をいただく

部屋で森も眺めて、ゆっくりとした時間を過ごす。

森を眺めながら、温泉に入る。

美味しい海鮮料理をいただく。

イメージしていた以上に素敵なオーベルジュでした。

言う事無しの和のオーベルジュをぜひ体験しに行ってみてください。

BOSCAGE kariya
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旅上手を目指すtabizara

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元旅行会社勤務、旅歴20年以上、訪問国数86ヶ国、旅行が大好きで、日々いかに「旅上手」になれるかを考えています。このサイトでは、「旅上手」を目指す過程で、実際に便利だと思った知識やTipsを発信していきます。旅行のスタイルは、バックパッカーでゲストハウスに泊まったり、キャンプしたり、はたまた5つ星ホテルに泊まったりと、幅広く楽しんでいます。 基本的に実際に行って良かった旅先やオススメのホテルのみを紹介してますので、ぜひ参考にしてみてください!

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